【サービスサイエンスファクトリーのVISION】
「テーマパークの運営手法で街や店は元気になれる」ことを伝えたい

30年以上人が集まり、人が楽しむレジャー施設の開発、運営のコンサルタントをしてきました。実績や情報の分析など一般的なコンサルタント業務の他に、全国のテーマパークや水族館、果ては神社や歴史遺産など人がレジャー(余暇)を過ごす場所に足を運び、なぜ人が集まり楽しむのか?を施設のパーツ(入口、遊戯機器、飲食、物販など)に分解して研究する活動を続けてきました。

この研究によりわかったことは以下の通りです。

  • テーマパークの運営や収益構造は街づくりや店舗経営と相似性がある
  • 「成功と失敗はどちらも必然の産物」であり、偶然発生することではない
  • サービスは科学化することで数値化して比較することができる
  • サービスは3つの事象に集約することができる

「サービスは3つの事象に集約することができる」というのは自分が30年以上研究し続けてたどり着いた独自のメソッドです。

詳細を4つに分けたので以下の画像をクリックしてお読みください。

「テーマパークの運営手法で「街や店」は元気になれる」のPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

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サービスサイエンスファクトリーの課題解決法

01 視察

INSPECTION

全ての業務は視察から始まります。課題を抱える施設と課題が解決されて成功している施設を比較することでその差異がわかります。また成功している施設の手法をそのまま持ち込めるのか?何かしらの修正が必要なのか?も視察によって明らかになります。
自分はコンサルタント会社に入社後から全国のレジャー施設の視察を続けてきました。30年にかけて蓄積してきた視察記録の施設数は300超、視察回数は560超、撮影静止画17万枚超、動画数400超あります。これらも参考にして、現状の課題を明確にして、最善の解決方法を見つけ出します。

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02 解析

ANALYSIS

数値分析などと言われることもありますが、情報を適切な手法で集計、分析して求める課題を解決するところまでを解析と定義します。
この過程で重要なことは“思い入れ”や“固定観念”などの解析時に圧力になるものをできるだけ排除することと、サービスのように数値化しにくいものも数値化するための手法を取り入れることです。“感性”、“感覚”などで結論を出さずに、成功の標準値や解析数値によって関係者全員が共有できる結果を提供することを目標にします。

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03 勉強会

WORKSHOP

視察も解析も正しい手順を身に付ければある程度は私たちのような人種に頼らなくても導き出すことができます。そのために必要なことは正しい知識を身に着けることです。

仕事に活かせる施設の見方、見てきたものを比較する際に大事なポイントなどは身に付ければ皆さんの財産になります。足を運んで見たものと、周囲から見聞きしただけのものでは応用の幅に大きな差が出ます。

最近ではAIが導き出す結果をそのまま信じることが多くなっていますが、AIが導き出したもの全てが正しいとは限らず、その結果を吟味する知識が必要です。見方、考え方、具体的な手法を知った上で、計算などはAIに任せることが必要です。

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04 業務支援

CONSULTING

導き出した解決方法を具体的に実践するために、一定期間担当者と共に時間を共有する必要がある場合もあります。私たちは広告代理店や製造企業とは無関係のコンサルタントなので、課題の解決の先でのセールスや見返りは求めません。
必要な期間で必要な業務だけを実施してお役に立ちます。

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