サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

前回に続いて、今回も飲食施設についてのお話です。

 

喫食率の変化から店舗の収容能力の限界を見つける

ここからは喫食率に注目してみます。先ほども見ましたが、入場者数との相関を見てみると近似曲線はほぼ一定 ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

前回、前々回と2回に渡り“with
CORONA”の時代における売上増加策を講じるための検証事項と銘打って文章を掲載してきました。前回までは物販の話でしたが、今回は同じような考え方で飲食はどうなるのかを検証していきたいと思いま ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

前回は来店率についての話を中心にしましたが、今回は実質単価をもとに物販店舗の実力を測る方法などを語ります。

 

実質単価を増やすために必要なこと

これまで見てきたのは販売機会を確保する(≒来店率を上げる ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

「新しい生活様式」が遊園地やテーマパークに与える変化

“with
CORONA”といわれる昨今、遊園地やテーマパークも再開した施設が増えてきましたが、今までのように無制限に入場者を受け入れることもできず、消費の要であるアトラクシ ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG

三越の日本橋本店といえば、日本の百貨店の代名詞のような店舗です。創業は1673年、現金売り、掛け値なし、切り売りなど当時の販売方式を一転するような商法を実現し、業界屈指の呉服屋さんになったお店。当初は三井越後屋と名乗っていたものを19 ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

このサイトは「サービス・サイエンス・ファクトリー」なので、サービスと科学を結び付ける情報を提供するのがテーマなのですが、今回の話はどちらかというとサービスの意識についての話。専門外と言ってしまうと元も子もないのですが、今後サービスと科 ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 統計学的に見てみたこと

東京ディズニーリゾート(TDR)を運営している会社である株式会社オリエンタルランド(OLC)が株主対象に発行している「アニューアルレポート(Annual Report=AR)」というものがあります。毎年1回発行されていて8月くらいに最 ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 計画業務のツボ

建築的施設適正規模とは何か?

レジャー施設の建設する前に必ず検証する作業で「施設適正規模」というものがあります。作った施設にいったい何人の人が入れるか?ということを検証するものです。
あくまでも図面上の検証なので計算した結果の人 ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

テーマパークにしても水族館にしてもレジャー施設の飲食店舗でアンケート調査を行うと大抵上位に入ってしまう意見が「まずい」です。これだけ見ると経営層からすぐに「飲食メニューをうまいものに変えろ」と指摘を受けそうです。実際、こうした指摘をす ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 運営業務で見落としがちなこと

20年以上レジャー施設のコンサルタントを続けてくると、「こんなところからなぜ依頼が?」という施設からお話をいただいたりします。
観光名所だったり、個人経営のお店だったり・・・。

共通している悩みは昨今急速に観光客が ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG

独りディズニー世界ツアーも終了し、やっとのことでレポートも書き終えたので現地で行った自分の身体を使った人体実験の結果をお知らせしたいと思います。以下の表をご覧ください。

どこの施設も基本的に朝一で入り滞在時間は11時間以上 ...

サービス業の科学, 管理人のBLOG, 統計学的に見てみたこと

※この文章は2017年に「レジャー見聞録」で掲載した内容を引っ越したものです。

私を含めてレジャー施設(特に遊園地やテーマパーク)に行く人はどのくらいいるのでしょうか?

経済産業省が毎月発表している「特定産業動 ...