視察、解析とも手順をしっかりと身に付ければ自分たちで実践できます。そのために必要な手順を知って実践していただくことを目的とします。ご依頼が多いのは以下の二つの内容です。
生活不必需品を値引きしないで販売する技術
テーマパークをはじめとしたレジャー施設は、商店で考えると「生活不必需品」を「ほぼ値引きなし」で販売しています。街中の店舗や量販店と比べると真逆の志向です。その商品を売るための仕掛け、従業員の行動、商品の配置などは街中の店舗でも取り込めることが多々あります。
商品を継続して売り続けるための情報分析と運営方法
さらに、商品を売るための情報分析や情報分析からの対応なども成功しているレジャー施設は秀でたものがあります。
大きな投資をしなくてもすぐに実践できる仕掛けを知ることで、日々の売上や経営を改善していくための材料を提供します。
勉強会は場所をご提供していただき、こちらが出向いて話をする「セミナー形式」とレジャー施設に出向いて実際に施設を回りながら知識を学ぶ「視察形式」などがあります。
今まで行った勉強会で人気だったタイトルは以下のようなものです。
- ANIVERSARYの本当の役割は何か?
- ブランド維持と現状の両立を図る演目
- フォトスポットになる条件
- もはやアトラクション時代は終わった。テーマパークの顧客がしたいことはこれ!!
- 原価が増えても複数ラインアップ作る意味
- 全ての顧客に感謝の意を伝える最安の方法
- 古いところがあるから新しいところが映える
- インフォメーションの利用時間
- 遺失物の捜索時の妙技
- テーマパークのアプリは意外と優秀
- 工事用のフェンスの進化に反応する顧客
- 10:1の人数で対応するスタッフの動き方
- 売れるお土産は時代と共に変わる
- 欲しいのは物ではなく体験という考え方
- 年間パスポートの理論を使う
- プライオリティシーティングの機能を活用
- 海外のお土産品から学ぶべきこともある
- イベント期間の活用法
- 飲料は透明のカップを使うわけ
- 値引きしないけど売れる理由
- シングルライダーという仕組み
- ファストパスの使い方
- 求めているのはNOではなくHOW
- 存在ではなく体験を求めてくる
- 再利用券という制度をお店に使うにはどうする?
参考実施価格
勉強会形式でのご指導 参加者1名当たり1万円/日(10名以上、1日6時間まで)
参加人数が多い場合は一人当たりの価格減免いたします。
移動経費は別途必要
勉強会時に実施した資料や算出に伴う各種の計算式が入ったファイルは終了にお渡しします
